| HOME | めいきんぐフィギュア「ボークス 八王子京子 レッドクリアーver」 |

更新日 2017-06-20 | 作成日 2007-11-11

solidartrogo.jpg

inktop.jpg

メイキング
ボークス 八王子京子 レッドクリアーver

kyoukohako.jpg
G-tasteシリーズが好きで2年ほど前に買ったキットです。ずいぶん高かった記憶が。
しかし、あまり赤いので積んでました。(^-^i)
これはこれで、面白いキットかと思います〜。

kyoukokarigumi.jpgkyoukokatatugime.jpg
真鋳線を入れる穴あけして、仮組みして行きます。
クリアーで開けた穴がまともに見えるので、失敗できません。ちょっと緊張です。
服をクリアーで残すのですが、パテが使えないので継ぎ目が綺麗で無いと困ります。
両肩とも隙間があったんでどうかと思いましたが、ドライヤーであたためて隙間が消えてくれました。

kyoukobouoreta.jpg
ボークスのキットだけにダボがしっかりしていたんですが、クリアーキャストなので柔軟性がまったく無いため、パキンと折れてくれました。仕方ないので、凹部分にエポキシクリアーを流し込み、折れたパーツを埋めます。
横から見て、目立たなくなったかと思います。

kyoukosinnnisinn.jpg
今回できるだけ穴をあけないようダボを利用しているので、ダボを補強しておきます。
1.5mmの真鋳線をクリアーエポキシできっちり接着します。

kyoukopatemunyu.jpg
仮組みしたら、お肌部分にはサフを使うのでパテで継ぎ目を埋め。

kyoukoasimizutogi.jpg
クリアーに残す部分は、表面の微細な凹凸を消すために水とぎします。
なめらかに、傷や凹凸は消しておかねばなりません。

kyoukokamisuji.jpg
髪はちょっとモールドが寂しいので、頭頂部〜中程までは筋彫り追加。
クリアーキャストは硬いので、棒やすりで整えました。

kyoukosujibori.jpg
服はクリアーにしますが、ちゃんとモールド彫りはします。
はっきり彫っておかないと、クリアーでしかも赤いのでモールドが目立ちません。
ビスチェのわきは段差を消して縫い目を彫ります。

kyoukomaegamihori.jpg
前髪は、あまり彫ると折れそうなのですが、やすりで少し彫り加えます。

kyoukosirisiwa.jpg
お尻のしわは少しおとなしいので、やっぱり彫り加え。京子さんはTバックじゃ無いんですねえ。

kyoukotumetikan.jpg
女王様はやはりお上品な長さにしたいので、プラ板を切って取り付けました。

kyoukoberutosita.jpg
ベルトの下は、やはり削り取っておきましょう。

kyoukobyou.jpg
びょうは金属置換しようかな。

kyoukohadanutta.jpg
まず肌をサフ使って塗ります。下地を荒らしているので、がっちり食い付いてくれるかな。

kyoukobodeli.jpg
透明部分はプライマーで下塗り、その後レッドでグラデを作ったんですが、濃淡としか見えませんね。

kyoukokaminutta.jpg
髪はサフ使って、黒っぽいブラウンで。影は、溝を狙って吹きます。

kyoukokaonutta.jpg
顔は少しきつめに。なぜか、瞳をブルーにしました。口紅が濃いと、リップラインが難しいです。

kyoukoatamaaruteko.jpg
まつげを植毛し、瞳をクリアーコートしてから髪を組み立て、頭頂部の継ぎ目をアルテコで埋めてならします。
その後再塗装。

kyoukoatamakansei.jpg
頭は一足先に完成。

kyoukomasukingu.jpg
どうも、クリアーは色がぼけてしまらないので、ラインを入れてみる事に。明るく派手に、シルバーでも。

kyoukokari.jpg
が、どうもいけません。身体が透けるのは、やっぱり変。しかも、綺麗な造形なのにちっとも生きません。
このまま完成しても、色っぽく無い。

ので、首から下を洗浄して再塗装する事に。いわゆる「どぼん」です。
どぼんをするのって、ガレキ人生でこれが3回目かな?でもボディ全部塗り直しは初めて。

kyoukopikapate.jpg
今度はサフ使って塗装するので、肩の隙間が不味い。
すでにエポパテでのんびりやる気が無いので、クリアーの透過性を生かしてピカパテを初めて使いました。

kyoukohadanurinaosi.jpg
今度はサフ使って普通に塗ります。まずは肌色〜

kyoukoakasutu.jpg
燃えるような、赤いスーツで。明るい赤を目指してグラデすると、どうしてもピンクになるので頭をひねりました。

kyoukokuriasutu.jpg
せっかくクリアーパーツなので、上着のすそにポイントで残しました。

kyoukoberutokin.jpg
塗り直しで多少疲れたので、バックルはフデ塗りにしようか迷いましたが、やはりここまで来たらブラシで。

kyoukokutusokonutta.jpg
靴底はブラックでしめます。クリアーはつや消しで。