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更新日 2017-01-31 | 作成日 2007-11-11

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ザキブランド 藤原妹紅 メイキング

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ザキブランドさんのキットは2個目です。
バリが多くて離型剤が意外ときついです。

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バリは大きいので、ハサミで大まかに切ってナイフで切り取ります。
ズボンのウエストのひらひらは、気泡が多くて欠けが多いです。

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仮組みをしようとして、上半身パーツが入るダボがズボンパーツに無いのに気がつきました。
これはもう、リューターで削ってダボを作るしかありません。
かなりの最終ロットで、型が痛んでいたのだと思います。

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仕方ないので、リューターでズボンパーツの内側をぎりぎりまで削ります。
髪が大きいので、それを支えるような芯の打ち方も考えなくてはなりません。

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前が合っても後ろが合わない。なかなか上半身パーツが中に入らず、四苦八苦しました。
ズボンに穴が空くぎりぎりまで削って、あとはパテで再形成するとします。

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やっとなんとか上半身が入って、軽く仮組み。
ボディに対して髪が大きくて重いので、芯は大きい物を入れないと〜

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エポパテ動員。ここは塗装後再塗装になりますね。

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とにかく削りまくってパーツが非常に薄いことと気泡が多いことが重なって、ズボンのヘリが割れます。
針金入れて、エポパテで補修しながら進めます。

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気泡で指が欠けまくっていたので、作例を見ながら作っていきます。

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髪は穴を貫通させなくては行けない場所があるようです。
髪はモールドのシリコンがちぎれていたためか、あちらこちらを掘り出さなくてはなりません。
ナイフやノミ、リューターで削ったあと、ならす作業を根気よくペーパーで行います。

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気泡が集団で生息。
また頭部の髪パーツは4パーツからなっていますが、一部は塗装後接着して再塗装をした方がいいようです。

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髪に腕が当たるところがあるので、角度調整してパテで形成。
巨大なポニーテールも、付け根を綺麗にパテで再形成します。

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リボンも髪との間に空きがあるのでパテむにゅ

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髪はとにかくノミ傷や凹凸が多く、パテ使ったり削り取ったり、非常に時間がかかりました。
終わりが見えない感じ……

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巨大なポニーテールは3分割で、表の髪の流れでカットしてあるので裏から見れば流れを横断してます。
重いので考えましたが、2パーツは少々ズレもあり手間取りそうなので先に接着して処理しておきます。
以降はいつも通り塗装開始。です。